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博士課程合格しました

本日発表があって無事(?)合格しました。
修士1年生の時に色々あって心をボキボキに折られて相当へこんでいたのですが、"なんとかここまで来ました。"
以前とあるイベントに参加した時にいろんな方とお話したのですが、「ドクターは頑張って進学するものではなくて気づいたらドクターだったという人が多いと思うよ」という話を伺いました。
その観点で見ると「なんとかここまで来た」というこの言葉から、僕がいかに低レベルでギリギリ滑り込んだかがわかるかなと思います。
(心が折れたためにギリギリだったわけではなく、純粋に博士課程で生き残れるかどうかかなり怪しい技術力/知識力なのでギリギリなのです。)
僕が知ってる/会ったことがある/教えてもらったことがあるドクターの先輩方は相当腕のたつ人ばかりだったので、彼らを追い越すためにも着実に色々熟していきたいと思います。


博士課程、一応目標を立てておくと

  • 人前に出せる"モノ"を作る
  • 現在関わっているプロジェクトで使いやすいライブラリと有用なデータセットを作る(できればオープンにしたいけどそのへんは政治事情に任せる)
  • あと1本特許申請
  • 3年で修了する

という具合にしておく。

「人前に出せる"モノ"を作る」と言うのは、完成度を重視した話。
「あと1本特許申請」については、学部4年のときの研究ですでに1つ申請したものがあるが、修士課程では結局1本も出せなかった(あまり研究内容を発展させられなかった)。悔しいので今度こそという気持ち。
「3年で修了する」というのは、博士課程はなかなか難しいとの事なのだけれど、経済状況的にも長引くのはよろしくないのでぜひとも叶えたい所。
若干2016年の目標とかぶってる気もするし、弱気な感じもあるけど一歩一歩地に足をつけて行きたいです。

何にせよ、楽しんで研究したい。